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クンユアム郡の旧日本軍博物館です。
サチコさんにポーズをとってもらいました。


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竹が豊富にあって、エントランスに使われています。

中は、ミニ映画館と資料館になっています。
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このおばあさんが、映画に映っていました。
ところが、三脚を立ててカメラを私たちのほうに向けている
どなたかが・・・・・?
トイレから遅れて中に入った私は、いやにカメラがまぶしくて
映画中に迷惑な・・・

このおばあちゃん、父の母、つまり私のお婆ちゃんにそっくりで、
ビックリ!でした・・・・・

資料館の方では、ディレクターさんと先ほどのカメラマンが、
ココの館長さんらしき人にインタビューをしていました。
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邪魔にならないように展示物を見ていると、
Yさんがインタビューを受けることになりました。
そして、私にも・・・・・?

タイの5チャンネル?が取材に来ていたのです。
「ここの資料館を見てどう思われましたか?」


私は、この旅を計画して、
メーホーソンに入りたいと思ったのは、
・・・・というより、ずっと以前から飛行機ではなく、
バスの旅をしてチェンマイから入りたかったのです。
しかしながら、曲がりくねった道を片道9時間。。。。
事前にも、インターネットで調べましたが、
南回りと北回りがあり、
特に北回りはどの人も車酔いに悩まされていました。
けれども、景色の良さは格別のようです!

次にいつ来られるかは分らないのに、
ガイドに、来方を聞いていたぐらいでした。

兵隊さんは、この難所の山道を切り開きながら、
ここまでやってきたのです。
その軌跡をたどってみたかった・・・・・

テニアン島に行った折も、数珠と線香を持参しました。
父が海軍に居たことも、
私の中では戦争の重みを感じる一因です。

日本の今があるのは、彼らの礎があってこそ!
でもディレクターさんの質問は、的を外した質問で、
ガイドの通訳も分らないし、消化不良!

それにしても、2007年までは元警察署長の
チューチャイ・チョムタワット氏が
遺品の保管をしておられたとのこと。

おびただしい数の鉄砲や鉄板の非常に薄いヘルメットや
飯ごうなど・・・・・
日本からはるかに離れたこの地で、このように多くの遺品が
保管されていました。
こうやって書いていても、胸が詰まってまいります・・・・・・
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かっての戦争の時に、タイは中立の立場を取り
日本兵が進軍するのを阻まなかったわけです。

最後の日本兵が最近亡くなったとガイドが言いました。


すでに、サッカー場も備えた
「タイ日友好記念館」を建設する準備も始まっていました。
旅行に出るということは、
こうやって知らなかったことを知ることに
意味がありそうです。
日本の子供たちにも繰り返してはいけない"歴史”に
目を向けて貰いたいものです。


レストランで最後の昼食です。
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焼いたバナナを売るおじいちゃん。3バーツです。


マッド スパ で、ドロパックをする温泉に行くはずだったのですが、
テレビ局騒ぎで、時間が押して、
空港近くの温泉にたった20分!
前回のように、皆で・・・というわけには行かないようだし、
交渉している時間もありません。
一人40バーツ出して入った人は3,4人。

私の場合は、膝のサポーターから外さなければなりません。
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a0130586_18453313.jpgこんな味も素っ気もないお風呂が、
公衆トイレのように並んでいました。
それでも、入ります!
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a0130586_1851320.jpgお湯は硫黄泉。
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4時15分、
再び可愛らしい飛行機は定刻の4時15分に飛び立ちました。

折り重なる山ヒダを35分、チェンマイ空港に到着です。

Y夫妻はワチラー先生のご主人が
空港までお迎えでお別れです。
ウンセンさんの情報で、旅がいっそう濃くなりました。
ありがとうございました。

来年の秋には帰国です。
最後のJICAを楽しんでくださいね!

由紀ちゃんとサチコさんは、一足先にバンコクへ入り
パタヤの友人を訪ねます。
二人は30日まで遊んで帰る”自由人”です。

そして、私たち4人は9時発のバンコク行きです。
真夜中にバンコクをたって
25日の早朝7時半に名古屋着という予定です。

が、もう一つ!
チェンマイの空港で待ち時間を利用して、エアポートプラザへ
ガイドを伴って最後のオプションです。
ココだけは、ガイドに約束させました。

一足先にバンコクへ行くはずの由紀ちゃんらは、
ロイカトーンで混雑して、飛行機が一時間遅れているとの
ことで、エアポートプラザに一緒に行けることになりました。

チェンマイに一つしかないデパートです。
「北チェンマイの民芸品が揃っているよ!」と、
ウンセンさんから事前に情報を貰っていたので、
初めからこの待ち時間を利用するようにしてありました。

中にあるスーパーマーケットまでガイドを伴い、
難なく、皆が買い物をしました。

皆で不平を言っていたガイドでしたが、
入国審査を見届け(これは当たり前ですが)
更に手荷物検査も見届けていた姿を見て、
ホンに”まじめ人間”であったと、胸が熱くなりました。。。。

僅かな残っていた150バーツほどを彼のポケットに入れて
参りましたが、日本円でもいいからあげれば良かったと、
ここでも反省・・・・・・

ウンセンさんは、
「機内で夕食が出ないから空港内で食べといた方がいいよ!」
ところが、スターバックスらしき所が一軒のみ。
カードが使えると思っていたらダメ!
さだこ姉さんもヨウコさんも1バーツも持っていません・・・・・

ドラえもんのトシ子さんが、200バーツ持っていました!
サンドイッチ2個と水が2本買えました。ヤレヤレ・・・・
トシ子さんに感謝して食べていたら、空港内に設置してあった
無料の水を見つけて大笑い!
どんなところでも、盛り上がります!

さあ、これですべてが終了。。。。

ですが、バンコクで出発間際に病人が出て、
機内で一時間待機。
救急車の音も聞こえていました。

そして、機内で日本語の新聞を貰うと、
北朝鮮の砲撃のニュースが一面を埋めていました・・・・
悲しい”歴史”を目の当たりにしてきた私、尚のこと、
新聞に食い入りました・・・・・

。。。というわけで、タイ旅行が終わりました。

イマイチ乗りの悪いガイドに不平不満がありましたが、
会社に忠実、家庭を大事にすれば、致し方ないことかも。。。


私の入院前に急に企んだタイ旅行でした。
事前の準備不足で、皆さんに迷惑をかけたことが
たくさんあり、反省するばかりです。

ウンセンさんから帰国後メールが入り、
ただ今は21度、肌寒いぐらいとか。
体育祭のイベントに張り切っていました。

タイの中でも、ランパンは四季のような変化があり、
まだまだ見所も残してまいりました。

偶然ですが、開田にタイからお嫁に来た方があります。
彼女のお姉さんは、ランパン在住ということが、帰国してから
判りました。
世間は、まったく狭いものです。

なんだか、Yさん夫妻の赴任中にもう一度、行きそうです!

長々とお読みいただきまして
ありがとうございました。   END
by kaida-poppoya | 2010-12-01 15:37 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(3)

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お正月の晴れ着を縫っています。
a0130586_14224941.jpgこのおばさんに40バーツ払いました。
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a0130586_14282512.jpg携帯電話を使っていますよ!
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一万円以上する高級な鳥だそうです。

十二分堪能した私達は、
山又山を越えて、旧日本軍の博物館へ参ります。
by kaida-poppoya | 2010-12-01 14:36 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

メーホーソン名物の朝霧、シルクフォグを通り抜けて山又山。
二時間あまりでクンユアム郡のメーウーコー山に到着。
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ヨウコさんは車に弱いのですが、無事で安堵。

まずは有料トイレです。
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ガイドはヒマワリ二度目とか。
記念写真を撮って欲しいと、ケイタイを渡されました。
彼も感動?

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さだこ姉さんは、ヒマワリに合わせたセーターです。
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a0130586_1362140.jpgどこの国でも絵描きさんはベレー帽?

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a0130586_138416.jpgランチを始めた人たち。 
昨晩の市場で見かけたものや
私たちがホテルでディナーをしたものも有りました。

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お土産屋サンの気になる人たちは、
少数民族の売り場へダッシュ!

私は有料のお花畑で撮影です。
by kaida-poppoya | 2010-12-01 13:19 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

FERN RESOR HOTELです。
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獅子脅しも。。。

散策しようとしたところ、市場で買ったビールを冷やす冷蔵庫が
部屋に無いから、冷えているうちにディナーをしよう!
ということになり、プールを目の前にしながら、ヨ・ダ・レ・・・・・

由紀ちゃんとサチコさんのコテージに集合。
今夜のメインは、一匹100バーツのナンプーニン?
スズキに似た軽い焼き魚です。
スダチのようなマナオーを搾って頂きました。

ビールも付いて、8人の賑やかな
”最後の晩餐”に相応しい、豪華な?ディナーでした。
一人当たり、150円ぐらいだったと思います。

夜中に、何度も目が覚めましたが、
まだ、真っ暗。。。。

シマッタ!と思ったら、7時!
昨夜の散策を逃しているので、
今朝は早くから動き回ろうと思っていたというのに。。。

朝食の庵では、すでに全員集合!
トシ子さんは、敷地内を出て村の棚田まで冒険旅行を
もう、すでにやっていました。

インターネットの評判では、全員が外人さんでしたが、
10点満点をつけていたホテルでした。

朝食のメニューを見てもうなづけました。
このあたりは、ドタバタの私であまり写真がありません。

8時集合というのに、小道を間違えて、
ドンドンホテルから離れて降りていったり・・・・

せっかくのホテルなのに、後ろ髪ひかれるまま、
マイクロバスに乗りました。

ガイドのWoodさんは、上機嫌。
ケイタイも通じないエリアでのコテージでのんびり。。。
私に「このホテルはO!」と
ニコニコしながら、指でサインをしました。

旅行社が絶対使わないようなホテルばかり、
彼には、勉強になっているはずです。
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さあ、今回の旅のもう一つのハイライト、
メキシコヒマワリを観に出発です。

曲がりくねった山道を二時間ぐらい奥地に入ります。
ヨウコさん、頑張って!
by kaida-poppoya | 2010-12-01 09:14 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

船を下りると、待っていたワゴン車(素晴らしい車でびっくりデス)
で、ワット郡見学です。
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空港を見下ろす丘の上です。
着陸前に、この丘が飛行機の窓から観えました。
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a0130586_1982197.jpgビルマ戦の慰霊碑もありました。。。

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市場へ到着。
小さな子供が征服のままお店番?a0130586_19105254.jpg皆が買い物をしている間に、私はビールで一服。
座り込んだ店の隅には、タマリンドウ。
どうやって食べるのかとジェスチャーをすると、
砂糖と塩、唐辛子を混ぜたディップにこのサヤをじかにつけて
食べ、種は吐き出すとのこと。
Yさんも誘って、ビールのおつまみ。

ココから2キロ先に、
目指すホテルFERN RESORTがあります。
by kaida-poppoya | 2010-11-30 19:17 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

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a0130586_10435584.jpgまんじりともしない一夜が明けました。
”何も無い”の一点張りのガイドでしたが、
そんなはずは無い。。。。と、ディナーから帰ってきても
寝られない私。。。。

フロントに下りて、地図を貰ってきました。
自分の調べていた資料を
そっくりパソコンも前に置いてきてしまっていました。

少し歩けば、チェンマイ駅、スーパーハイウエイの反対側は、
アンティークショップやタイシルクの店やコットンの店。
あるではないか!
もうチョット足を伸ばすと、手描きの傘を作っている工房、
その先には、温泉!

自分の選んだホテルは、
ガイドが言うほど辺鄙な場所ではなかったのです。

昨夜のディナーに行く途中に、エアポートプラザもあり、
自分なりに距離感がつかめてきました。

それに、Yさんと一緒にジャイカで働き、
一足先に帰国したかたが、家族を連れてロイカトーン見物に
チェンマイのホテルに居られました。

ディナーの帰り道に、ユーラシアホテルに送ってもらわずに、
その方の泊まっておられるホテルに下ろしてもらっていたら
再会も果たせたのに。。。
もう一度、チェンマイのロイカトーンも味わえたのに。。。

ロイカトーンのクライマックス。
派手に花火や爆竹が真夜中まで鳴り響いていて、
全行程の仕切り役をした私としては、
この”ぽっかり穴”に腹立たしいばかりで
眠れない夜でした・・・・・・


朝食前の散歩に出たのは、
トシ子さん、由紀ちゃん、サチコさんと私。

タイの旗が揺らめく公らしき建物の門番に、
散歩に中へ入ってもいいかと英語で言うと、
ためらいながらOK.

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a0130586_10584372.jpg高貴な方が乗られそうな馬車が車庫に。
蓮の咲く公園で写真を撮っていたら、
先ほど許可した人が自転車でやって来ました。
「GO HOME!」パブリックパークは向こうだと指を指しました。
きつい言い方ではなかったけれど、もう、帰ってくれ。。。
ということでしょう。
私たちが門を出る頃には、
リュックを背負って自転車で消えていきました。
夜勤が終わって私たちも追い出して、
ホッとして家に帰ったのでしょうか?

更に歩いて、パブリックパークを捜しました。
ここらあたりは、交通量も多くて、
オート三輪を改装したタクシーが私たちに乗れといわんばかりに
こちらを見ます。
全員居たら、冒険するんですが、4名はホテル。。。
グッと堪えて、更に排気ガスの歩道を。。。

もう、排気ガスに閉口して、私はきびすを返してホテル方面へ。
サチコさんは、チェンマイ駅まで歩きました。
終点の駅には、SLが飾ってあったそうです。

帰り道の竹やぶの脇で、行く時にも若者がげっそりと痩せて
うずくまっていました。
帰り道にもまだ。。。バイクの人が声をかけています。
どう見ても、お酒に酔っ払っているというより、
アヘン中毒???
勝手に想像して、朝食に急ぎました。


旅とは、チョットはみだしたこんなことが、
いつまでも記憶に残るものです。


ガイドに思いっきり、文句を言ったので、
早朝7時にホテルに来ていたらしいのです。
でも、ドライバーは9時半では・・・・・?
彼の努力がすれ違い・・・・・

契約社員のガイドのWoodさん、仕事は”赤いシャツ事件”以来
めっきり減って、みかん農家をしながら、
共稼ぎをしながら子供を二人養って。。。
彼にも生活がかかっています。。。。。

はみ出したりすると、保険の問題やらが発生。
彼の気持ちは判らなくもありません。
もっと緻密な計画をしなかった私が悪いのです。。。。。


さて、気分を変えて神秘の”国”メーホーソンへ!
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この可愛い飛行機に乗るや否や、被ったネットのジャンバーに
乗客が注目!
パリからの人たちに「Made in U. S. A!」と叫んで
大爆笑となりました。
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到着して、荷物を受け取るまでも、質問されました。
「アメリカ製といってもどうせ中国製だろ?」とも。
正真正銘のタグを見せると、「ゴメン、ゴメン!」
彼らは、パリから二週間のタイ旅行でした。

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まずは昼食。
泊まるホテルの出先きのレストランでした。


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カレン族の村まで、川を下ります。
(登っているのか下っているのか?)・・・・
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a0130586_129231.jpg子供たちの学校です。
元気な声が聞こえてきました。
暑さは、この村が最高!汗が流れてきます。。。。
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子供たちは、椅子の上に立って、先生の読んだ所を
続いて復唱していました。
観光客にキョロキョロする子供は誰も居ません。
皆、真剣に大声を出していました。
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                 寄付金箱がありました。
                   私も僅かでしたが、入れました。
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                        創意工夫!
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                 ここにも、同じ黄色の花。
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サチコさんが挑戦。私も続いて着てみました。

この衣装を着るのにお金が要ります。
以前チェンマイに来た時にも、
市内のハズレの難民村へ行きました。

この首の金具は、とても、とても重いものです。

本来は、水曜日の満月の夜に生まれた子だけが着ける物。
誰かが、写真を撮って話題になり、
お金になることが分ってきて、
現在は、多くの人たちが着けています。
首は、長くはなりません。肩が下がっていくのです。

彼らのアイデンティティーで、
私たちがどうこう言うことではありませんが、
出発前にも、このメーホーソンに千人を超す
ミャンマーの人々が、危険をおかしてでも流れ込んで来ました。

自分の国に居られない辛さを内に秘めて、
何時来るか分らない、私たちのような”物好き”を相手に
生きているのかと思うと、悲しい暑さでした。。。。

a0130586_13225852.jpg一足先に下りていったトシ子さんは、
土産売り場のお姉さんに、日本語を教えていました。
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聴いた言葉をすぐに書きとめて。。。
聡明そうな、笑顔です。
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お元気で。。。。。。
by kaida-poppoya | 2010-11-30 13:31 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

帰ってから調べてみると、
温泉の近くに「Ko Kha パラダイス村」があり、
日本から長期滞在者を受け入れるところがありましたが、
国道を離れると、かなりの田舎でした。

象のショーが1時半から始まるということで、
その前に市内に帰って昼食と、ガイドは厳しい表情です。
そこを、おばさんパワーでねじ伏せて、
温泉までやって来ました。
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本当は、
この中の写真を公開したいばかりなんですが。。。
お見せできないのが残念です!

20バーツで7人が足湯。
それだけでも、一人8円の温泉を楽しんで満足!
ところが、温泉を見ると血が騒ぐ私は、真っ先にすっぽんポン!
ニョキニョキと足が12本、その真ん中に入りました!
ワー!キャー!・・・・・

恥ずかしくないおばさんは、私だけではなかったのです。
暫くの間は”見世物”でしたが、
続いて、トシ子さん、サチコさん、ウンセンさん。
柑橘系の果物(コブみかん)を浮かべて大騒ぎになりました。

タイでは、柑橘類を温泉に入れる習慣があるようです。
日本の柚子風呂のようなものです。
コブみかんでシャンプーをすると、
白髪にならないといわれています。


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温泉タマゴが出来ました!
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ガイドとドライバーは、呆れて近寄りません。
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古いワットを外した甲斐あり!でした。


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11時半、ON TIME!
ランパンで一番高級ホテルLampan Wiengthong Hotel
で昼食です。
バイキングでしたが、スタッフが親切に手伝ってくれました。
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生演奏が始まり、日本人にサービスか、
長淵さんの「乾杯」が流れていました。

私は、ここで私にしては高級なサングラスを無くしました。
流石、ドラえもんのトシ子さん、
スペアーのサングラスを出してくれました。


チェンマイに向かう国道沿いに象の訓練センターはありました。
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ショーの前に水を浴びます。
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素敵なカップルです。



このお兄さんのアナウンスで、ショーは進んでいきます。
絶妙なタイミングです。
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a0130586_17204942.jpgショーの始まりも象さんの音楽から。。。

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象さんのお絵描きは以前もチェンマイの
別の場所で観たことがありますので、
前回ほど驚きは無いのですが、象さんの傍らで指示している人の
言葉をどう解釈して、色とかを変えて形を描くのでしょう。。。

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終点です。
約3,40分ぐらいのジャングル散歩でした。


象さんの背中から撮っています。
ラオスで見た花と同じだと思いますが、
ラオスでは下を向いていたような?・・・・
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EURASIA Hotel に到着したのは、4時!
カントークディナーに6時半出発と言って、
ガイドもドイバーも消えてしまいました。
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シャム猫? シャムとはタイの昔の呼び名です。

カントークディナーのショーは、以前チェンマイへ来た時に
体験していますが、600バーツ払うほどでもありません。
が、まったくガイドの会社には利益の薄い今回の旅、
ここらで、チップ代わり。。。。

本当は、ザ・チュディー・チェンマイを最初は予約しましたが、
何とかすべてて15万円ぐらいにしたかったのです。
メイホーソンを入れると、エアー代が増え、
ホテルを下げるしかありませんでした。

第二候補も、満室。
結局、値段で選んだのが、ユーラシアホテルでした。

部屋は、今迄で一番広くて使いやすいホテルです。
時間もたっぷりあって、ドラえもんさんから借りた水着を着て、
プールタイムも出来ました。

ドラえもんのトシ子さんは、ホテル周辺を散歩して、
ショーに出発寸前に、
近くのスーパーマーケットを見つけて不満顔。
それぞれが、散歩をしていたというのに、
まったく目の前のスーパーマーケットを
誰もが見逃していました。

ガイドも始めてのホテル、
「何も近くには無い!」と言い切っていたのです。
私はネットでこのホテルを選んでいましたが、
本当に何も無かったっけ・・・・・???


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a0130586_19301431.jpg最後はお客さんも参加。
チップのおねだりも出てきました・・・・


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お隣には日本人グループ。
最初のホテルの朝、日本人を見て以来で新鮮でした。
by kaida-poppoya | 2010-11-29 19:46 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

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朝焼けのランパンです。
同室のトシ子さんは、とっくの昔に散歩に出ています。


花馬車がホテルに迎えに来るまで、お迎いのワットに散歩。
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トシ子さんは、すぐ変わったものを見つけてきます。
水やら果物、土地の変わった食べ物など、
ドラえもんのポケットのように出てきます。
今回の旅には出ませんが、いつもお抹茶まで持っているんです。

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ピンホテルに迎えに来た花馬車に乗りました。
ハンサムな御者に乗りたかったけど、先を越されて。。。。
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BAAN SAO NAK
a0130586_13562395.jpg1895年に建築されたチーク材の古い邸宅です。
10時開館でしたが、ワチラー先生の親戚のお屋敷で、
特別に早く開けていただけました。
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お茶はタマリンドウ。     
お菓子はタイ米を固めて砂糖でコーティングしたもの、
美味しかったので、皆、買い求めました。
a0130586_18463197.jpg床下は喫茶店になっていました。
昔は、涼しい床下は、機織りとかに使われていたそうです。
隅々まで見学して、次はYさんの陶磁器センターです。


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侘びさびの世界よりも、
カラフルな陶器が好まれるそうです。
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案内嬢はセンターの方。
有田で3年勉強した経験もあり、日本語もお上手でした。
Yさんは、「皆勉強熱心で、僕が教えることは殆ど無いんです。
帰って教わることの方が多いぐらい。。。」と言われました。

この後は、ランパンの古いワット見学の予定になっていました。
ウンセンさんが、センターから遠くないところに、
コカ温泉があることを教えてくれたので、全員一致で、
温泉に変更することになりました。
渋ったのは、ガイド!
Yさんも、「古くてきれいじゃないよ・・・・一度行っただけだから
道もはっきり分らないよ・・・」

女性パワーは、ガイドにもYさんにも負けては居ません。
ドライバーはセンターの職員に場所を聞いて、
途中でも、道を聞いて。。。。
by kaida-poppoya | 2010-11-28 13:04 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

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夕食中にも爆竹が鳴り響き、私は気もそぞろ。。。
こんなにゆっくり食べていたら、
ロイカトーンが終わってしまうのでは。。。

さあ、やっと、
ワチラー先生が熱気球の赤ちゃんのようなものを買いました。
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私も、カメラを預けて参加。
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a0130586_11591316.jpgみんな、みんな、幸せになりたい。。。。
表情の素敵なこと!
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ワチラー先生の日本語科の生徒達が偶然。。。
どの子も達者な日本語です。

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ナイトバザールへ寄り道。
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かわいいね!
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ご夫婦かしら?
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少数民族ショーも。。。
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a0130586_1275951.jpgバナナの木?どうやって食べるのかと思ったら、
飾り物を作る材料でした。
小さく花びらのようなものが見本にしてありますね。
エコな飾り物、いいですね!

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帰り道は、出し物が替わっていました。

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夜空には、相変わらず、熱気球の赤ちゃんが。。。

さあ、これからオプショナルツアーです。
Y夫妻宅訪問です。
実は、私の足はもう、悲鳴!
平らな歩道ならまだしも、交差点ごとの落差に悩まされました。
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邸宅街の一角、目の前の大家さんの家は大邸宅でした。
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Y宅にも通いのメイドさんが掃除に来ます。
庭にも毎日水撒きに来てくれます。

こうして、メコン川から強行軍のランパンまで。。。。
密度の濃い一日が終わり、爆竹の音もなんのその、
ピンホテルのベッドに崩れこんだ私です。









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by kaida-poppoya | 2010-11-28 12:52 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)

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ホテルの正面玄関です。
ガイドとドライバーはこのホテルで宿泊。
近隣にまったくホテルが無いので、
会社としても仕方が無いわけです。
二人にとっては、ラッキーかアンラッキーか?!

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王様でも出てきそうなロビーです。
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ジャスミンのような香りがします。
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焼きたてのパンが塊のまま出てきました。
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朝は、鶏の声と鳥の声で目が覚めました。
キット、地で飼っている鶏の卵でしょうね!

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ホテルのマークがプールの中に。。。
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こういうタイプと、
わら屋根のコテージタイプとありました。
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このバルコニーで、ディナーと行きたいところでしたが、
カなどの虫が怖くて。。。。
素晴らしいリゾートホテルでしたが、
残念だったのは部屋がしけ臭いことでした。
虫対策のために締め切っているのでしょうか?

夜遅くに到着されたお隣の部屋など、
お客さんは有るようですが、
観光バスでは絶対来ないタイプのホテルです。



果樹園や、もち米の収穫をしている農家を通ってメコン川に到着。
この道中が、中々楽しい風景。
自分で運転してのんびりと行ってみたいなあ。。。。

急坂を一気に登ると、
ミャンマー、タイ、ラオスが一度に見下ろせる丘の上。
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ミャンマー側の赤い建物。
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ラオスのカジノです。
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象さんの前の石塔は、日本兵の慰霊碑です。
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ご苦労された方々に、何にも出来ない私ですが、
せめて、落ち葉を払うぐらい・・・・
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メコン川を見下ろしてみて、
何か胸に詰まる思いでした。。。



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a0130586_13591372.jpgアヘン博物館入場。
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少数民族の写真です。
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国道を走る途中、トシ子さんが
「チュウリップ畑がこの近くに有るの?」と、
ガイドに聞いていました。
看板が時々出てきたそうです。
チューリップではなくて、アヘンだったのですね・・・・

この博物館、バナナがかごに入っていて、
「ご自由にお食べ下さい」
もちろん、頂きました!

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このように、
寝たスタイルでアヘンを吸っていたそうです。
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いよいよ、メコン川の船旅?です。
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汗だくの上に、救命胴衣。
モーターボートが走り出したときの爽快さは格別です。
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いよいよ、ラオス側に入国?です。
写真もOK,パスポートも見せない不思議な国境です。
a0130586_14311719.jpg名前は忘れましたが、”元気の出る花”と、
日本人が命名?したと、ガイドが言いました。
タイの国道1号線沿いもたくさん咲いていましたが、
ラオス側にも。。。
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ニワトリの親子。
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子供たちが遊ぶ声は、タイ語。
ラオスとは言っても、タイの人たちを相手に商売する地域。
習う言葉は、タイ語とガイドが言いました。

カメラOK と言われても、ラオス領ドンサワ島だと思うと、
緊張します。
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怪しげなハブ酒。
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10ヶ月の赤ちゃんです。
竹筒のもち米を噛み砕いてもらっていました。
日本では、虫歯菌とか言って、最近の育児ではご法度です。
ここでも、この竹筒のもち米を頂いて食べてみました。
前夜のよりも甘口で、あずきが入っていて、
中々美味しいものでした。
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さあ、再びタイへ・・・・
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昼食は、メコン川に沿ったレストランで。
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トイレのマークがユニークです。



さあ、ランパンに向かって出発です。
チェンマイ市内に入ってしまうと大回りということで、
旧道を走りました。
屏風のような岩肌の峠を越えて。。。
ガイドは、30年前中学生の頃に通ったことがあるとか。

ウンセンさんには、到着の晩にガイドの電話を借りて
連絡済でしたが、もう一度、到着予定時間を確認。
ウンセンとは、タイ語で”春雨”という意味だそうです。
素敵な呼び名を貰っているマチさんです。

4時過ぎた頃にホテルから電話がガイドに入りました。
ロイカトーンで、5時から市内に車が入れないそうです。
どう考えても、6時近くになりそうな気配です。

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ガイドもドライバーも始めてのランパンです。
どっち?と言ったとたんに、「マチサーン!」と、さだこ姉さん。
歩道を歩くY夫妻ではありませんか!
ウンセンさんは、ピンクのタイの服を着ていました。
二人を車に乗せて、難なくホテルに到着しました。

Y夫妻は、もうソロソロ到着かと、
自宅から歩いていたところだったのです。
不思議、不思議!

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再会を祝して、カンパーーイ!
由紀ちゃんも私とさだこ姉さんに続いて、
Y夫妻がチュニジア赴任時に訪ねたことがあります。
彼女は、7年ぶりぐらいの再会です。

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宿泊のホテルは、ピンホテル。
Y夫妻宅に一番近いということと、
ロイカトーン川に近いということでで選びました。
ビジネスホテル級ではありましたが、
ココの夕食が、6日間で一番美味しい食事でした。
Y夫妻に全員ご馳走になってしまいました。

高校の日本語の先生で、Y夫妻ととても仲良しの
ワチラー先生と退職されたばかりのご主人も同席。

ワチラー先生は、4月に来日予定。
静岡のイチゴ狩りがしたいということで、情報収集。
フランス語、英語、そして流暢な日本語。。。
どうして、何カ国も話せるのでしょう!
by kaida-poppoya | 2010-11-27 13:26 | 2010年タイ北部旅行 | Comments(0)